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『師、威厳あって温厚なり―法然院の忍澂上人のはなし』

『師、威厳あって温厚なり―法然院の忍澂上人のはなし』(風濤社)という本が出版されています。
昨年が、江戸時代中期の浄土宗の忍澂(にんちょう)上人というお坊さんの三百回忌に当たり、その記念として忍澂上人の伝記である『忍澂和尚行業記』を現代語訳されたものです。
忍澂上人は京都の鹿谷(ししがたに)に法然院というお寺を創建した方です。
法然院には、京都観光で行かれたことのある方も多いと思います。山門を入ると白砂檀(びゃくさだん)という、両側に白い盛り砂があるお寺です。
忍澂上人の伝記には、上人の壮絶な修行や法然院の創建、本の出版、大蔵経というお経の集大成の対校作業などについて詳しく述べられています。
これを読めば、江戸時代のお坊さんがどのような修行や生活をしていたのかよくわかります。
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清岸寺

Author:清岸寺
清岸寺・住職の弘之(お坊さん読みでコウシ)です。
学歴:大正大学人間学部仏教学科卒業、大正大学大学院修士課程修了。
趣味:読書、映画鑑賞、合気道(合気道歴20年)。

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