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三具足(みつぐそく)と五具足(ごぐそく)

お仏壇の主役はご本尊の仏像ですが、最低限必要な仏具に三具足(みつぐそく)又は五具足(ごぐそく)があります。

三具足とは向かって右に燭台(しょくだい、ロウソク立て)、真ん中に香炉(こうろ)、向かって左に華瓶(けびょう、花瓶、花立)の三点を祀ることです。

五具足とは香炉を中心に左右に燭台、その外側の左右に華瓶を一対ずつ、計五点を祀ることです。

なぜこの三種類の道具が基本として大切かというと、香は仏さまの「慈悲の心」、花は仏さまの「広い心」「和(やわ)らいだ心」、燭台つまり灯明は仏さまの「智慧」を表すからです。

三具足を祀るか五具足を祀るかは、お仏壇の大きさなどによってどちらでも構いませんが、一般家庭のお仏壇では通常は三具足が多いようです。
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清岸寺

Author:清岸寺
清岸寺・住職の弘之(お坊さん読みでコウシ)です。
学歴:大正大学人間学部仏教学科卒業、大正大学大学院修士課程修了。
趣味:読書、映画鑑賞、合気道(合気道歴20年)。

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