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判じ絵(判じ物)と絵心経

今日まで渋谷にある「たばこと塩の博物館」で特別展・企画展として「江戸の判じ絵」が開催されていました。
判じ絵(判じ物)とは、目で見るなぞなぞです。言葉や文章を無関係な絵によって色々な物を表現しています。
判じ絵の仲間に絵文字経があります。絵文字経は江戸時代の元禄の頃に南部地方で文字が読めなくても読経ができるように経文を絵文字で表したといわれています。その後、全国に広まったようです。絵文字経の中でも般若心経を絵文字で表した絵心経は有名です。現在は絵心経の手ぬぐいも売られているようです。
「江戸の判じ絵」は、たばこと塩の博物館の学芸員の岩崎均史氏によって小学館から『江戸の判じ絵』として本にもなっています。興味のある方は是非ご覧になってみてください。
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清岸寺

Author:清岸寺
清岸寺・住職の弘之(お坊さん読みでコウシ)です。
学歴:大正大学人間学部仏教学科卒業、大正大学大学院修士課程修了。
趣味:読書、映画鑑賞、合気道(合気道歴20年)。

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