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七転び八起き

息子が一歳を過ぎて、ようやくヨチヨチ歩きを始めました。

まだまだ数歩しか歩けませんが、転びながら着実に成長しています。まさに「七転び八起き」です。

ところで、「七転び八起き」という言葉は、「七転び」なら「七起き」ではないのかと疑問に思ったことはないでしょうか?

いくつか説があるようですが、人は生まれたら先ず立ち上がる、つまり一起きから始まるというものです。

七転八倒しないように、しっかりと立ち上がってしてほしいと思います。

また、別の説として、一転び、二起き、三転び、四起き、五転び、六起き、七転び、八起き、の最後の部分という説もあるようです。
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善光寺 出開帳 両国回向院

東日本大震災の復興支援を目的として、平成25年4月27日~5月19日まで、東京の両国回向院に善光寺の仏さまが出開帳(でかいちょう)といって出張して拝観できるようになります。

善光寺での御開帳のように回向柱(えこうばしら)が立てられ、「戒壇めぐり」やいろいろな関連行事も催されるようです。

詳しくは下記をご覧いただきまして、この機会にぜひご参詣になってみてください。
東日本大震災復幸支縁 善光寺 出開帳 両国回向院

穀雨(こくう)と法雨(ほうう)

暦の二十四節気の「穀雨(こくう)」は今年は本日4月20日です。

「穀雨」は田畑の準備が整い、穀物を成長させる春の雨が降る季節であり、種まきの時期です。

ところで、仏様が慈悲により衆生を教化することやあまねく救うことを「法(のり)の雨」、「法雨(ほうう)」といいます。

阿弥陀様はいつでも救いの光を照らして下さっています。しかし、その救いに与るには念仏という種をまかなければなりません。

日々、少しでも多くお念仏の種をまくように心がけましょう。

五月人形

来月は息子の初節句です。
大安にあたる本日、五月人形が届き、早速飾りつけを致しました。

端午の節句は、身を守る鎧や兜を飾り、男子の厄除けと健康を願う行事です。
また、こいのぼり(鯉幟)を立てて立身出世を願います。鯉は流れの急な滝を登って龍になるという伝説があり、立身出世を象徴しています。

息子が健康に成長するよう願いながら飾りつけを致しました。

2013 謹賀新年

明けましておめでとうございます。
元旦には住職と共に修正会(しゅしょうえ)として皆様のご多幸を一年のはじめにご祈念させていただきました。
今年は清岸寺のHPがリニューアルする予定です。少しずつ形を整えていく予定ですので楽しみにしていてくださいね。
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清岸寺

Author:清岸寺
清岸寺・住職の弘之(お坊さん読みでコウシ)です。
学歴:大正大学人間学部仏教学科卒業、大正大学大学院修士課程修了。
趣味:読書、映画鑑賞、合気道(合気道歴20年)。

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